あますけ育児日記

日常のこと、育児のことを気なりに書いています

長い1日

今日はクロス張りの日でした。
思ったより時間が掛かるようで、友達が午前中来てくれたのでその友達とお昼位まで一緒に居ました。
台所には行けないし、トイレは行けないしで友達が帰宅してから、その人の家に遊びに行きました。
若いときから家に行ったり来たりしてる仲なのでご両親にも娘みたいに可愛がってもらってます。
友達は子供と午後から眼科へ行ったようで不在でしたがお父さんやお母さんと一緒に居ました。
あますけは他の人に抱っこされると泣くので、申し訳なかったです。
お父さんが犬を見せるのに外へ出たりあやしてくれましたが、泣き声は強めになるばかり(笑)
ヒクヒクなり、しゅーりょー!!
それでも何回かだっこしてくれました。
ありがとう。
クロスはしばらく掛かりそうで夕方まで居座りました。
自宅を出る前に、柱もささくれを一緒に見て貰い、木のザラツキも酷いから大工さんにヤスリで表面削るか何かして貰いたい旨大家に話したら「職人さんのことはわからない」とイミフな回答。
「あれ?大家さん、今柱みてもらいましたよね?お風呂の入り口で裸になって触れたら危ない位のささくれですよ?わかりました?」
それでも、
「職人さんの………以下同文」
話が噛み合わない。
腹が立ったので
「業者には私が話しますので連絡だけしてください」と言った。(怒)
家賃も今月は払えませんと勢い余って言いそうでした!!
お金を払って住んでるのに、連日業者や大家に家をかき回され、家に居れない状態。
私だけならまだ良いが、乳飲み子が居るとこっちの都合を擦り合わせるのは難しい。
神経も遣う。
今日も生活には支障を来すので、結局出掛けないといけなくなる。。
行くところがないので辛い。
こうしておばや友達の所に避難させてもらう形になる。

大家も直してくれて、業者が来たら立ち会い、一生懸命なのはわかる。
何よりお金も掛かることなので。
よくやってくれているのも重々承知。

しかし、それが仕事。
そこを貸して家賃を貰い、生活している。
メンテナンスしなければ借り手がないし、借り手が無ければ収入は無し。
ゼロ。
それでも財産に税金はかかるわ、メンテナンスやらないと古くなり、劣化する。
人が住まない家の劣化は劇的だ。
空き家にしてるのは大家にとっては痛手になるのだ。

ここは前にも書いた立地で家の中の作りもちょっと特殊。継ぎ足しして部屋を作ったりしている。
引っ越した時は、エアコンも無し。網戸もリビングと、その隣の廊下にしてるところのみ。
トイレや台所、二階にも網戸は無し。

だから入居するなら、エアコンと網戸をつけないといけないなぁと思って、初期費用が掛かり過ぎると感じて私は反対でした。
それでももう一個の棟よりは条件が良かったので決めた。

入居して、自腹でエアコン、網戸を付けました!
エアコンは持ち込みで取り付け費用が2万。網戸は勿論業者にサイズなど測りに来て貰い5枚で3万ちょい。知り合いに頼んだので、いくらか負けてもらってそれ。安くはない。それでもお腹が臨月で暑いときで夜も寝れないくらい暑苦しくて具合が悪かったから付けざるを得なかった。
外の庭の植木のメンテナンスや、二階の部屋も、和室でニスなどきちんと付いていてそんなところはきちんとしてるけど、肝心な換気とかの設備に投資してよ!と感じた。
結局そんなとこしかメンテナンスしてないから、羽アリに家を喰われこうなっている。。。
「初めての経験だからどうしていいかわからなくて…」って何回聞いたことか…
ちなみにこの大家は未亡人の女。
敷地も広いのに、ちょっと友達が来て車を停めようなら、「貸してるのはそこじゃないから~…」とわざわざ忠告しに家に言いに来るほど融通が利かない未亡人の変わり者。
今友達来てるの知ってるならちょっと置かせてくれてもいんじゃない?そんな意地悪しないでさ。
変なところに停めて迷惑かけたわけでも何でも無い。あくまで私の車の隣です。
「緒方さんごめ~ん!大家さん、車どけて貰いたいみたいだから、車庫に移動してくれる?」
と遊びに来た友達に大家に聞こえるように叫ぶ。
そんなことが引っ越して6日目にあった。
ここの大家は日中、パトロールしてうろうろしてるんだ~…そんで駐車とかチェックしてんの?
めんどくさ!!と思ったし、何でこんなに駐車スペースあって、私の家の隣の駐車スペースに停めてるのに注意されないといけないわけ??路駐でもなんでも無いのに…と不思議でたまらなかった。
(ちなみに大家の家を貸す条件も自分の中であるようで、それも特殊。収入とかで決めてるのではない。乗ってる車が派手ならダメとか男の一人暮らしには貸さないとかそんなことのよう。)
とにかく喋っていても、話の的がずれている残念な人。
(ちなみに…パート2 白蟻駆除もネットで調べたら、ネットで見たらとやたら言っていたが駆除業者を探していたのではなく、羽アリの実態とかそんなの調べてたぽい…………(-o-) 死んで欲しい)

話が反れました……
5月は腹が立ちながらも何度も銀行に行くのは面倒なので、振込みました。
しかし、今月は払いたくありません。

普通なら、大家も悪いと思っているならゼロにしろとは言わないけど、「今月は家賃半分でいいよ」とか「迷惑掛けてごめんなさいね、赤ちゃんも居るのに」とかあってもいいはずです。
何にもありません。

昼に夫から電話があったとき、怒りで食欲も無いくらい震えてました。
「〇〇でさ、あーだのこーだの、ピーチクパーチク、カクカクシカジカ、スーハースーハー」言っていたら、夫は黙って聞いていました。
「家賃も今月は払えませんから!!これからも羽アリが出てくる可能性は高いわけですから、家賃も減額してください!!!って言おうと思ってる!!フガフガ!!!」と捲し立てて言っていたが夫は無言。
「お父さん!!聞いてんの?ガーガー!!」とまだうるさいメス豚。
「聞いてるよ。後で。今飯食うから」
だって~!

その時に、怒りの感情ばかりの私に夫は言葉も無かったんだと感じたので、電話を切りました。
30分後
「俺もお母さんの意見には賛成だよ。虫のことでは本当に嫌な思いしたし、あますけ抱えて日中居るお母さんには大変だったと思ってる。
俺も欠勤してるから給与も引かれるしね。
うん。でも俺から大家に話すから、お母さんは何も言わなくて良いよ」と静かに言った。

私も夫にピーチクパーチク行ったあと、クールダウンし、カップラーメンを食べ考えて、怒りに任せて言ったところでお互い嫌な思いをするだけだなぁ~…と思った。

「大家ともこれからの付き合いもあるし、おじさんが保証人でここも借りれた。あの時必死で探してここに入れたわけだから感謝してる。それに、お母さん、親戚に当たるわけだからさ。保証人になったおじさんのメンツもあるからね。そんなこんなで俺たち以外に繋がりがあるから気まずくなるのはやめようよ。
だから俺が話があるって来てもらって、お伺い立てるから、お母さんは言わないで。」

「………わかりました。お父さん、感情的になってごめんなさい」


この借家は私の伯父が連帯保証人。
私の母親の兄だ。
母親の父親の兄弟の息子の奥さんが、この大家の義理の姉。
私と大家はちょっと繋がっていたのだ。
伯父が連帯保証人だった為に借りれた家だったのだ。
大家の小馬鹿臭い審査では私たちはここには入居出来なかった。
何故なら夫は不動産を介して大家に提出する書類の住民票などは同じ県内でも近くではない人。
私のお腹は臨月でもう子供が産まれそうなのにこのタイミングでの引っ越しには何か訳ありな感じ。と思ったであろう。。不動産にはどんな人なのか色々聞いてるだろうから。
その中で連帯保証人は義理の妹のいとこだった為、息子と相談して貸さないわけにはいかないとなったみたいだ。後に大家が言っていたので。
しかも、偶然にも!引っ越す何日か前に大家の姪に当たる、その義理の妹の娘の結婚式で伯父も大家に会うことになっていたし、披露宴の座席も隣同士だったのだ。
伯父も「家の姪がお宅のお世話になるから宜しく頼む」と声を掛けていてくれたのだ。
そんな色んな偶然が重なり借りれた家。
子供を産み、育てる環境としても条件が良かったので決めた。
ネット検索して見つけたのは向かいの棟だったが、「こちらも貸してますよ、ネットには載せてませんが…」とついでに見せてくれた家である。
何かこうして書いてると、本当に不思議な縁だなぁ~
・一戸建て
・子供をベビーカーに乗せてお散歩出来る広い庭
・静かで廻りを気にしない環境
・家賃も手頃
・歩いて行けるところにお店があり買いものが出来る
・出前も来る
条件が全て整っていたのだ。
うん…不思議です。



話が長くなりました……
それで、夫からそんな言葉を貰い我に返りました。
感情的になっての行動と言動は破滅するなぁとしみじみ感じました。

家賃に関しては帰宅してから、夫とは話してません。
もう今日は口にしたくありませんでしたし、私も少し頭を冷やして考えたいので、疲れて帰宅した夫にそれには触れませんでした。夫も同様。
こんな状況で、家賃の支払いに関して、アドバイスやこんなことがあった!とかあれば教えて頂きたいです。

・虫騒動で業者やメンテナンスで家をかき回され、時には家に居れなくて一定時間出掛けないといけないことが度々あり、家賃の支払いを半分位にして欲しい。(今月)
・これからもその季節になれば羽アリが出てくる可能性が高く、その度に我慢し、業者を呼んでのメンテナンスあり。5年間はシロアリ駆除業者が、薬を散布するメンテナンスもあるので家に入れないこともあるので家賃を減額して欲しい(今後)

これってどう思われますか?
何かアドバイスをお願いしたいです。
長くなりました!