あますけ育児日記

日常のこと、育児のことを気なりに書いています

やっと出来た喧嘩

昨日あますけの9ヶ月検診に行って来ました~!
お利口さんでした!
異常なしで、特に気になることもありませんでした。

病院でのことで亡くなった父親が甦りました。検診を受けた病院で、車イスに乗った男の人が亡くなった父親にそっくりで…
多分お父さんと同じくらいかな、年齢は。
車イスに乗る姿、体型、後頭部から首筋にかけて、手も、心なしか話し方や声も。
中待合室で、その車イスの男性をずーっと見てしまいました。
呼ばれるまであますけを抱っこしてウロウロあやしていると、その男性があますけに手を振っていました。
優しい人。目も、することもお父さんみたい。。
病院の車イスなのでストッパーを解除して動きたかったみたいですが上手く出来なかったようで、私が解除しました。トイレに行きたいようで車イスを押してあげた。
一人で出来ないようで、手伝いたいがあますけを抱っこしていたので、看護師さんにお願いした。
トイレから出て来て会釈をされた。
それもお父さんみたいだった。
お父さんが、生きてるみたい…
お父さんに会いたいなぁ…
そんなこと強く感じた。
もうすぐお父さんの命日。
お父さん、姿を見せてくれたのかな?
なんて思ったり…

病院を出てから早めに起きてお昼寝もしてないあますけはすぐに夢の中。
家からすぐそばの病院でしたので一旦帰宅。
夕食の準備をして、野菜を買いに産直所へ。
車で音楽をききながら、ずっとお父さんのことが頭から離れなかった。
また涙が止まらなかった。
お父さんが居てくれたらなぁ。
お父さんに会いたいなぁ。
あますけ見せたかったなぁ。
何で死んでしまったの?

お父さんの姿が脳裏に焼き付いて何にも考えられなかった。
涙だけが止めどなく流れて…
いつになったらこの悲しみが癒えるのかな。

ふっとチャイルドシートを見たらあますけが私をジーっと見ていた。
お母さんどうしたの?と言わんばかりに。
口元をニッとしたらあますけもニッとした。


夫が帰宅してから夕食。
今日は生姜焼き!
美味しくできました!
夫はご飯3杯おかわりしました。
二人で米3号ペロリです。(食いすぎ)

夫に、「月曜日、前に定例だったタコパーあるから、参加したいんだ!」と言ったら急に顔色が曇った。
「出掛けておいで~」と言われると思ってたから(あれ?)
「考えといて」とごまかした。
それからちょっと買い物と家を出た。
明日のお弁当も朝食の準備も、米も研いだし完璧!
シトラスティーを買い、ドライブしながらスーパーへ。
叔父から電話があり、法事のことなど話した。
買い物をして夜8時半頃、自宅へ到着。
ただいま~(^-^)と言ったのに反応がない夫。
こっちも見てない。
何だか様子がおかしい。
すぐに外へタバコを吸いに行ってしまった。
こっちもわけがわからないので何かムカつくなぁって感じ。
それでもそ知らぬ顔をしていた。

寝るとき、2階で話をしていたら夫の態度がまたおかしい。
もう1ヶ月位何だかすれ違ってる気がする。
冷たくなったなぁと、思いきって話してみた。

「お父さん、何か面白くないことあるの?何かおかしいよ?気分悪いんだけど…」
「別に普通…」
「…」


最近は喧嘩になりそうになるとお互い黙ってしまう。
私はそうなると、どうでも良くなりそうで嫌だった。

「それが普通??そんなんだったら、お父さんのこと嫌いになっていくわ」
「あっそ。仕方がないんじゃない」


何だか投げやりでがっかり。私は黙って下へ降りた。
あますけもまだ寝かしつけてないのに…

たまには寝かしつけたら?
位の勢いだった。

下へ降りて、テレビをつけてみた。
一人でテレビみるなんてなぁ…
ボーッとテレビをみていた。

あますけが騒いでいるのが時折聞こえて胸が痛む。あますけは私の分身。
(ごめんね…)
30分位して、夫があますけを抱っこしてリビングへやって来た。

無言であますけを差し出してくる。
「何?見ろって言ってるの?」
「いや、騒ぐから連れて来た。」
あますけを受け取り抱き締める。
あますけはただ嬉しそうで脚をバタバタして騒いでいる。
そのまま夫は2階へ上がっていった。


「!!!!」
何なのアイツ。そう思いながらテレビを見ていた。
少ししたら夫が降りてきた。


「お母さん、ごめんね…あますけと3人で寝よう」
と夫は観念したように言った。
「何がごめんねなの?」
ただ謝られただけなら意味がないので。
「嫌な言い方してしまって…ごめんね!寝よう」

とりあえずあますけも眠そうだし2階へ上がった。
あますけは授乳していたらすぐ寝てしまった。
もう12時過ぎてるもんなぁ…ごめんね。あますけを撫でて抱き締めた。
夫がポツポツと喋り始めた。

「タコパーの話聞いたとき、いいよって言えなかった。俺…ヤキモチ妬いてしまった。ごめんね!」

って言われて、目が点になった…
そして枕に顔をつけて爆笑してしまった!

「タコパー、確か男しか来ないよね?お母さん、前から定例会で行ってたのはわかるし、メンバーも知ってる(一人は近くに住んでる車屋さんの社長、そこで最近車も買ったし、勿論夫も何度も顔を合わせていて話もしている)し…
お母さんも頑張ってるから行かせてあげたいんだ!でもモヤモヤして…
そんでお母さんが買い物に出掛けてからまた色々考えていたら益々嫌になって、行って欲しくなくなってイライラしてしまって…お母さん帰って来てもヤキモチで喋れなかった…ごめん!でも行っていいよ!但し、21時までには必ず帰って来て。必ず。」
「メンバー知ってるじゃん!男の人だけでないよ?6人位来るんだよ?ヤキモチ妬くようなメンバーでないよ(笑)お父さんもあますけも一緒に行こうか?

「いや、いい。お母さん楽しんで来て。いつも頑張ってるもんね!時間だけは必ず守って!もし守れなかったら、1分でも遅れたら…どうしよっかな。」(何々?何かおねだりされんの?)
これまでも冷たい対応だったことなど話したら、気のせいとのこと(笑)
ヤキモチ妬かれて、そりゃ気のせいだわな。
それからちょっと話をした。亡くなった父親の法事のこと、叔父から電話があったことなど…
夜中も1時を回っている。
夫の顔も可哀想になっているので、おやすみをした。
イビキかいて寝ている夫。
何だかホッとした。
こうやって仮面夫婦になっていくんだ…と思っていたので、塩対応な夫に何の相談もしなくなっていたから。

喧嘩もしてみるもんですね。
ギクシャクしてそれを壊してぶつかって気づくこともあるんだとわかった。
これから子どもも成長し、親の顔色もわかってくる。喧嘩ばかりしたくないしお互い歩み寄って必要とし、仲良くする努力をしないと!
何にもしないで仲良し夫婦にはなれない。毎日生活しているから。

私には子育てするのに夫しか頼る人が居ないのでギクシャクしてると精神的にきますので。
それにしてもヤキモチ妬くって、ビックリした~!
友達にも恥ずかしくて言えないのでブログで書かせてもらいます!